いざというときのお役立ちカードはプロミス
プロミスのこと、ご存知ですか?
プロミスは、融資業務に対する透明性が高い!?
業界初の自動与信(融資)システムを構築したのは、プロミスなんです。
自動与信システムとは、生年月日や年収などの個人属性や借入れ件数などのデータを数値化して判断し、その結果に基づいて貸付額や限度額を自動的に算出、申込完了画面でご利用可能額がすぐに確認できるシステムです。
※注
このたびプロミスでは自動審査機能の見直しにより、
お客様のお申込方法によっては、自動での審査とはならない場合がありますことをご理解ください。
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プロミスの融資審査は、申込み時に記入していただく氏名、年齢、勤務先、年収、持ち家情報などのお客様の属性情報を、掛け合わせることで32パターンの審査基準を作ります。さらに個人信用情報センターで得た情報により5通りのケースを想定し、さらにプロミス独自の地域特性による分類(10通り)を組み合わせると、32×5×10=1600となります。このようにして1600通りの与信テーブルを設けて、自動算出により融資額を決定していくことになります。
それぞれの分類基準やパターンの内容などは、さすがにプロミスの企業秘密となっていますが、上記のような基準をある程度公開している会社は少なく、そういう意味でプロミスは融資業務に対する透明性が高いともいえるでしょう。但し、2008年現在、貸金業関連法改正の完全施行に向けて与信モデルの再構築に着手しており、成約率は若干低下する見込みです。
融資実行(平均成約)率は、2007年9月中間期の実績で41%でした。21万人のお客様から新規の申し込みがあり、8万6千人の方が融資を受けています。
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プロミスは、他分野のサービスにも進出中
プロミスは2004年に三井住友フィナンシャルグループと電撃的な資本業務提携を行ったことを皮切りに、大手都市銀行のグループ企業の名に恥じない健全な事業運営に取り組み、新たなビジネスモデルの構築に力を入れています。
2007年10月に、プロミスのグループ会社である(株)カーイチが、同じくプロミスのグループ会社であるカーコンビニ倶楽部と、ヤフー、カーライフネットの3社とそれぞれ業務提携をおこない、Yahoo!オークションを活用した中古車流通事業を開始したこともその一環です。また、プロミスが100%出資して設立した(株)Doフィナンシャルサービスが発売を始めたオートローンの金融商品「新オートクレジット」により、中古車ローン業界にも直接参入しています。その他にも、ライブドアのネットショッピングモールを引き継ぐ形でネットショッピング事業も開始しています。
このように、現在プロミスでは、幅広い顧客層を開拓していくために、他業態との提携を含めて消費者の様々な生活シーンでの資金ニーズに直接アプローチできるビジネスモデルの開発に取り組んでいます。
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